【ホテル・ローヤル】難攻不落の悪魔城と呼ばれる廃ホテルに潜入
1.概要
ホテル・ローヤルとは、神奈川県相模原市緑区の相模湖畔に建っている廃ホテル。正確な開業時期は不明だが、1970年前後には営業を開始していたとされる。
相模湖を一望できる高台に位置し、全35室を備え、最上階には展望レストランが設けられていた。当時はラブホテルのような利用形態でもあったが、一定規模以上の食堂を館内に設置することで一般の宿泊施設としても扱われていた。
その後、対岸に「ローヤルB館」が開業したことを受け、本館は「相模湖ローヤルA館」へ改称。館内のしゃぶしゃぶレストランは本格薬膳中華レストラン「天湖」となり、しゃぶしゃぶ店はB館へ移転した。
2007年にはリニューアルが実施されたが、翌2008年に閉業した。
閉業後は廃ホテルとして有名になったがその立ち入り難易度から「難攻不落の悪魔城」と称された。
なお、対岸の「ローヤルB館」は後に「ホテル・シャイン相模湖」として営業を続けていたが、こちらも最終的に閉業している。
2.当時の映像
↑当時のcm
↑1993年のホテル・ローヤルの外観
3.動画
↑今回は動画メインの探索にしたよ
4.実際に行ってみた

最寄り駅は相模湖駅。

駅からは3キロ程歩いてホテル・ローヤルを目指す。

ホテル・ローヤルが見えてきた。

とてつもないオーラを感じる。今からこの屋上を目指すことを不安にさせるほどの佇まいだ。

フェンスを2つほど超えて敷地内に潜入。

ローヤルの目の前に到着。

かなり高い。この壁面をロープ一本で登るcmはやっぱり狂ってる^_^;

かつては機械警備があったとされるローヤル。今では既に無くなっていると言われているが念の為入る時は慎重になったほうが良い。

一階部分から内部に潜入。

今回の目標である屋上と最上階の探索のためにどんどん階段を登っていく。
ちなみに客室は一人では怖くて探索できなかった(人が住み着いている可能性が捨てきれない、、、)。

屋上に到着!
にしてもこの娑婆僧落書きどの廃墟にもあるなー。


ここからさらに上に行ける。

おおおおおおー!

とにかく巨大な看板を目の前にすると圧倒されてしまう。


相模湖を最高のロケーションから一望できる。

今度は最上階の展望レストランだった場所を目指す。

電気設備がたくさん。

最上階に到着。

とにかく景色が綺麗。
こんな場所でご飯を食べれるレストランなんて最高すぎないか!!!


エレベーターやトイレもある。

このような外観のホテルはこの時代でしか作り出せない何かがある。

↑ホテル・アリス
多摩湖畔にある似たような雰囲気を持つ廃ラブホテル。ローヤルと同じく湖畔にあると言うのがなんとも不思議。

ローヤルのロゴの「R」。

cmで使ったロープだろうか。下まで垂れている。

とても美しい廃墟だった。
難易度:★★☆☆☆
【所在地】
【現状】
現存
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