【旧吹上トンネル】都内最大級の心霊スポットに潜入
1.概要
旧吹上トンネルとは、青梅市に存在する旧道トンネルである。
1953年竣工。
1993年に新吹上トンネルが開通したため遊歩道に変更された。
コンクリート覆工の内部は薄暗く、湿気や劣化が見られるなど、旧道トンネル特有の雰囲気を残しており、こうした環境から心霊スポットとしても知られている。
また、さらに古い旧々吹上トンネルも周辺に存在し、こちらは素掘りに近い構造で、2009年以前は立ち入ることができたが、現在は鉄板で塞がれている。
2.心霊現象
- 女性の霊が現れる
3.実際に行ってみた

最寄りバス停は坂下。黒沢から行くルートもある。

坂下バス停から少し歩くと、新吹上トンネルがある。今回目指す旧吹上と旧々吹上トンネルは新吹上トンネルの上にある。

この道を進んでいく。

道を歩き始めてすぐに、お堂が登場。


杉林がとても綺麗。

熊に警戒しながら進んでいく。

吹上橋。



トンネルが見えてきた。



旧吹上トンネルに到着。トンネル内は電気が付いている。地元民には遊歩道として親しまれているらしいが心霊スポットとして有名かつ、人けがない旧道を歩かないといけないため使ってる人はあまりいなそう。

壁にある雨の染みが不気味な色合いに映る。

なぜかトンネルの中間くらいだけ電気が消えている。訪問者を怖がらせるためのいたずらか?

ヘビ!?だと思ったら、ネクタイだった。一瞬ひんやり。

崩れかけているところを復旧しているっぽい場所。

進んできた道を撮影。

逆側の入り口。

少し、周りを探索していると、小さいトンネルみたいなのがあった。中は入れない。

今度は旧々吹上トンネルを目指す。旧々吹上トンネルの二つの抗口のうちの北側坑口への行き方は、坂下バス停から旧吹上トンネルを目指す旧道にあるこの小道を使う。

ちなみに旧々吹上トンネルの南側坑口は立ち入り禁止のルートしかないため到達はかなり難しい。後ほど、立ち入り禁止の直前までを紹介する。

道自体は悪くない。



到着!

想像以上に小さいトンネルでびっくり!

続いては南側坑口へのルートを紹介する。写真は道中で見かけたサワガニ。

黒沢バス停の目の前にあるこの道を進んでいく。


この先に南側坑口がある。越えようと思えば余裕で超えれそうだがこの目の前には住宅があるため、リスクが高い。

出典:Wikimedia Commons / Photo by Ome20090314 / CC BY 3.0
ネット上にある南側坑口の写真。
難易度:★★☆☆☆
【所在地】
【現状】
現存
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