【桂川キャンプ場】個性あふれる不思議なキャンプ場を訪ねる

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桂川キャンプ場

1.概要

桂川キャンプ場とは、大月市の桂川沿いに存在したキャンプ場跡である。河川敷を利用したレジャー施設として運営されていた。

運営主体は丸正食品が関係していたとする情報も見られる。

開設は1980年頃2001年頃まで営業していたと言われている。

2.実際に行ってみた

桂川キャンプ場の最寄り駅は梁川駅

都心からもアクセスしやすく田舎の日本らしい景色を楽しめる場所だ。

しばらく歩くとこの道に出る。

近所の人曰く、最近ここら辺で熊が貨物車とぶつかり死んだらしい。大月市では熊発見のニュースもあるし熊対策をした上でこの先に進んだ方が良い。

今日は小雨が降っているため、地面が滑る。

ここからは藪をかき分けながら川を目指す。

なんとか藪を抜けた。

ここから上流方向に進んでいく。雨の日は岩が滑って危ない。

かなり綺麗な川だ。

左右を見渡していると、石の階段を発見。

ここだ!

レトロな雪印牛乳のベンチ。

馬の遊具。

滑り台。

車の遊具。

そして、桂川キャンプ場の中で一番有名なタコの遊具。顔の塗装が剥がれていて怖い。

滑るぞーーーーー。

ログハウスとお風呂。

こっちにはミニキャンピングカー。

扉が開いている。中にはまだ布団が残されており、生活感がある。

大広間の中を覗く。床が怖すぎて入れない。

面白い形の小屋がたくさんある。

この先に進んでみる。

ファミリー21号館という名の小屋。ライフジャケットが綺麗に残されている。何と言っても小屋の形がユニークで面白い。

ピラミッド型の小屋。

こっちの小屋はだいぶ廃れている。

大型のキャンピングカー。

桂川キャンプ場の案内板。

トイレ。

かわいいデザインの小屋。このキャンプ場のコンセプトはユニークで見ていて面白い。

消火栓多すぎ!

桂川キャンプ場の地図。

当時使われていた立ち入り禁止の入り口。

最後に近くにある高尾山に行ってみた。

霧の影響か人が少なく不思議な雰囲気を放っていた。

難易度:★★★☆☆

【所在地】

【現状】

現存

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