ホテル・アリス

1.概要

ホテル・アリスとは、東京都東大和市の多摩湖湖畔にあるラブホテルの廃墟。

1970年代頃に開業し、「鏡の国のアリス」をモチーフとしたホテルで、城のようなデザインの事務棟(フロント)がある。駐車場の周りをフロントと宿泊棟がぐるりと取り囲む構造だった。

その後、2007年に閉業した。

2.実際に行ってみた

今回行くホテル・アリスはベルーナドームの近くにある。

また、心霊スポットとして有名な慶性門も近くにあったため紹介する。

多摩湖を作る時に使用していたという慶性門。現在は立ち入り禁止になっている。

とはいえ内部には特に何もなさそう。

弥生時代の屋根みたいな見た目だけど1861年に建設されたらしい。

慶性門を後にし、多摩湖を眺めながらホテル・アリスを目指す。

実はこの多摩湖周辺には多数の廃ホテルが存在していた。有名なところで、ホテルANNE、ホテルクイン、旅荘赤坂、風林亭など。しかしここ数年で全て解体されてしまった。

そしてホテル・アリスに到着!しかし5月初頭なのに木で隠れてもうてる。

いざ内部へ。

右側が駐車場で、その奥に宿泊棟があり左側が事務棟となっている。

確かにお城だ!

内装もお城をイメージしてるのかな?

・・・

至って普通。

駐車場も少し見てみる。

奥に宿泊棟がある。(宿泊棟の中入るの忘れてた!m(_ _)m)

撤退。

最後に、存在しないホテルの看板、ホテル・ジュテームの看板を撮影してお別れ。

難易度:★★☆☆☆

入り口はバリケードで閉鎖されている。

怖さレベル:★★☆☆☆

水曜日のダウンタウンで、「心霊スポット、幽霊が出てくるより怒った管理人が出てくる方が怖い説」のロケ地で使われたらしい。リアタイで見てたからびっくりしたけど、普通の廃墟って感じで特別怖くはない。

【所在地】

【交通手段】

自転車

【現状】

現存

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