府中基地跡

1.府中基地跡の概要

府中基地跡とは、府中市にかつて存在した米軍施設の跡地である。第二次世界大戦後、在日米軍により通信・情報収集拠点として整備され、主に軍事通信や防空監視などの役割を担っていた。

その後、機能移転や再編により段階的に縮小され、最終的に返還。現在は跡地の多くが再開発され、航空自衛隊府中基地や公園、公共施設などに転用されている。

また、付近には戦闘機の格納に使用さていたコンクリート製の掩体壕である旧陸軍調布飛行場白糸台掩体壕がある。

2.実際に行ってみた

府中基地跡内の建物。フェンス越しに少しだけ見える。

続いて、パラボラアンテナを撮影できる場所に向かう。

パラボラアンテナの側面が見える場所に到着。解体の噂があったものの、ひとまず残っていて安心。

住宅街から巨大なパラボラアンテナが見える光景はやっぱり凄い。

今度はこちらの駐車場で2本のパラボラアンテナと通信用鉄塔を正面から撮影していく。

パラボラアンテナが一基しか見えない。。。

背伸びしたら2基撮影できた(∵`)

無事パラボラアンテナの現在の様子を撮影できたので続いては旧陸軍調布飛行場白糸台掩体壕に向かう。

到着!

軍用機が入るだけあって奥行きがある。

昔の掩体壕の写真を見ると、現在も残っていることの凄さを改めて実感する。

【追記】小型機約100機を格納可能な国内最大規模の巨大掩体壕、野島掩体壕を見に行った。

【追記】高いバリケードのせいで奥行きが分かりづらいものの、旧陸軍調布飛行場白糸台掩体壕と比べるとその大きさは歴然だ。

難易度:★☆☆☆☆

基地跡内部は立ち入り禁止になっている。内部で警備員が巡回しているほど厳重に管理されているらしい。

怖さレベル:★☆☆☆☆

住宅街から眺めているだけなら、大丈夫。

【所在地】

【探索人数】

1人

【交通手段】

自転車

【現状】

現存

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