羽村山口軽便鉄道
1.概要
羽村山口軽便鉄道とは、東京都西部で多摩湖(村山貯水池)建設に伴う資材・土砂輸送を目的として敷設された軽便鉄道である。大正〜昭和初期にかけて運用され、工事終了とともに廃止された。
その路線上に造られた5号隧道は、資材輸送のためのトンネルとして機能していた。5号隧道自体は立ち入り禁止で当時の状態のまま現地に残されているが、赤坂トンネルを含む4本のトンネルは遊歩道として通行可能な状態にある。
2.実際に行ってみた
5号隧道はイオンモール武蔵村山の近くにあり、今回はイオンモールを経由して5号隧道を見に行く。


しばらく歩き、赤坂トンネル自転車道が見えてきた。

トンネルの中を通って行く。意外と人通りがある。

そしてトンネルを抜け、分岐点の左側に進んでいく。地面が湿っていて靴が汚れるため厄介な道だ。

5号隧道が見えてきた。

この隧道の雰囲気はどこか魅了されるものがある。
難易度:★★☆☆☆
赤坂トンネルを出た後の分岐点がどこかさえ分かれば簡単に行ける。5号隧道の内部は立ち入り禁止になっている。
怖さレベル:★☆☆☆☆
夜行けば怖く感じる?
【所在地】
【探索人数】
1人
【交通手段】
自転車
【現状】
現存
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