国道駅
1.概要
国道駅(こくどうえき)は、神奈川県横浜市鶴見区にあるJR鶴見線の駅で、1930年(昭和5年)に開業した歴史ある高架駅である。駅名の由来は、駅のすぐ近くを通る旧国道(現在の国道15号)から来ている。
この駅の最大の特徴は、戦前の雰囲気を色濃く残す高架下の空間である。コンクリートの高架橋の下には、昭和初期に作られたアーチ状の通路や店舗跡が残っており、薄暗く独特な空気が漂う。シャッターが閉まった古い店舗や、年月を感じさせる壁面などからは、まるで時間が止まったかのような景観が広がっている。
2.実際に行ってみた

今まで廃墟か心霊スポットに絞って記事を書いていたものの、今回の国道駅は廃墟に近しい雰囲気を味わえる場所のため記事にすることに!実際、廃墟検索地図さんの方にも掲載されており廃墟マニアなら魅力を感じるはず。



この国道駅には現役の駅とは思えないほど昭和レトロな高架下がある。


高架下の家には不動産屋さんの看板が残る。

駅の入口の一つが面白いと話題になっている。

こちらがその入口。まさかこれが駅だとは思わないよねw


国道駅の看板の横には機銃掃射の跡がある。
難易度:★☆☆☆☆
国道駅にアクセスするだけで独特な雰囲気を味わうことができる。
怖さレベル:★☆☆☆☆
夜中は薄暗くて少し不気味かもしれない。しかし現役の駅のため人通りはそこそこある。
【所在地】
【現状】
現存
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