山神社
1.山神社の概要
山神社とは、大仁金山の採掘安全や繁栄を祈願するために建立された神社である。鉱山労働者や関係者の信仰の場として機能していた。
金山の閉山後も現地に残されており、鉱山と信仰の関係を今に伝える遺構となっている。
2.実際に行ってみた

大仁金山跡と山神社の最寄り駅は大仁駅。

大仁駅の目の前には街のシンボルである長嶋茂雄ロードの看板がある。

そしてここからしばらく歩き大仁金山跡に到着。迫力満点だ。


少し金山を探索してみる。当時の道具や、金山の上からの景色を楽しめる。


続いて今回のメインの山神社に向かう。山神社は大仁金山跡からすぐのところにある。しかし、真夏に行ったためとにかく暑い。

到着。


いつ立ち入り禁止になってもおかしくないほど荒れ果てている。

階段が盛り上がっていて危険。


異世界のような不思議な場所だった。
難易度:★★☆☆☆
Googleマップに場所が載っている。しかし、少し道が悪いため注意が必要だ。
怖さレベル:★★☆☆☆
異世界に来た感覚。
【所在地】
【探索人数】
2人
【交通手段】
電車
【現状】
現存
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